情報の新鮮さ、正確さで
信頼を勝ち取り、
「食と人材」のマーケットでトップを狙う。

代表取締役社長佐藤 康成

代表メッセージ

仕事は一生その人を表すために付いてくる鏡となります。
だからこそ、企業とも求職者さんとも真摯に向き合いながら、誠実に接しています。

「食」に関わる雇用を生み出す

日本全体の労働人口減少により、飲食企業の最大の悩みは「人材不足」へとシフトしています。私たちの生活に欠かせない「食」。特に「外食」は、忙しい現代人にとって最早当たり前の産業であり、記念日やお祝い事で外食をするのは、家族や友達との楽しみのひとつです。

私たちは、「食」に関わる人の流通を世界的に変え、雇用を生み出したいと考えています。

新しく会社を創立するのであれば、社会に対して貢献をしなくてはなりません。そこで、業種・職種がバラエティに富み、人材へのニーズが高い外食産業に特化して、価値を生み出していきたいと考えました。

質の良い情報を繋げる

ひとくちに外食産業といっても、イタリアン、フレンチ、中華、和食とジャンルもさまざまなうえ、チェーン店から老舗まで、規模・業態・店のカラーによって求められる人材は大きく異なります。

その一方で、求職側からしてみれば、インターネットから得られる情報だけでは、自分に適した職場なのかどうかが判断がつかない状況になっているといえます。

初日だけで辞めてしまう例でも、転職者側の一方的な事情とは限らず、面接で聞いていた内容(求人広告で見た内容)と実際の現場があまりにも違うという場合もありますし、また職人肌の求職者も多く、しっかりとした転職ノウハウを持ち合わせていないのが実情です。求職者は膨大な求人情報に戸惑い、企業側も正しい情報や、本当に伝えたい想いが届かないことにもどかしさを感じています。

両者の悩みをクリアにするため、私たちは現場の声や、企業の最新のニーズなど、インターネットでは得られないリアルな情報を独自でリサーチしています。

情報は「鮮度」と「質」が非常に重要です。求職者と企業の架け橋である私たちは、情報に対して高い感度を持つ必要があります。新鮮で質の良い情報を最大限に活かし、精度の高いマッチングで提案をしていきます。

クオレガに込めた意味

社名のクオレガは、イタリア語の「cuore(心)」と「legame(絆)」から成り立っています。

お客様と誠意あるお付き合いをして信頼関係を築くことはもちろん、社員同士の繋がりも大切にしたいと考えています。せっかく同じ思いで集まったメンバーなので、アイディアを気兼ねなく言える環境や、仕事以外でもコミュニケーションの取れる機会をつくっています。

社員には、“会社のために働く”のではなく、“人生を豊かにするために働こう”と思ってほしいです。なので、私たちが掲げる行動指針は、代表の私だけでなく、創業メンバー全員で決めました。

そして今後、会社をさらに進化させるためには、新しい若い力が必要不可欠です。自分含め、今のメンバーでは思いつかないアイディアを持つ方たちと、一緒にこれからの会社創りをしていきたいと思っています。

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